TEADでは、現場の様子を確認しながら簡単に散布が行える農業用ドローンを製造・販売しています。ここでは、TEAD の農業用ドローンの特徴や機能、サポート内容などについてご紹介します。
TEADは、農業用ドローンの開発・製造、実機を使ったインフラ点検業務、オペレーター派遣などを手がけている企業。自社ラボでドローンを開発・製造しているため、オーダーメイド対応が可能です。ドローンに関する事業範囲が広く、さまざまな形で支援してもらうことができます。
自動飛行モードが搭載された散布用ドローン「TA408-F」を製造販売しています。ドローンから見た景色を映し出すFPVユニットを搭載しているのが特徴。これにより、圃場の様子を見ながらより安全に散布が行えます。さらに高輝度LEDも搭載。薄暗い早朝からの散布も可能です。
TEADではドローンの教習所も運営しており、農林水産航空協会から認定を受けた教官による教習が受けられます。農薬散布用ドローンを使い、圃場等への散布ができるレベルの知識や技術が身に付けることが可能。ドローンの国家資格「無人航空機操縦者技能証明」の取得を目指せます。
このメディアでは、他にも、農業用ドローンのメーカーを紹介しています。TOPページでは利用する目的に合わせてオススメの農業用ドローンメーカーを紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

送信機ディスプレイが搭載されているため、各種ステータスをしっかりと確認してから、あるいは確認しながら作業を進めることが可能です。
たとえば、農薬使用量については、1回のフライトにおける散布量目安が表示されます。バッテリーについては、事前に状態を確認できます。劣化度合いなどの情報も得られます。また、作業経路に関しては、作業メモリー機能を利用すれば作業を中断すべき地点や作業を再開する地点などを判断できるようになり、大変便利です。
| 寸法 | W1115×D1115×H600(mm) |
|---|---|
| 寸法(収納時) | W700×D700×H600(mm) |
| タンク容量 | 8L |
| 散布幅 | 4m |
| ローター数 | 4枚 |
| ローター径 | 30inch |
| 作業効率 | 1ha/12分 |
| 飛行時間 | 8~14分 |
| バッテリー | Lipo 12S 14000mAh/1本 |
| ノズル数 | 4個 |
| 重量(バッテリー含む) | 16.7Kg |
| 最大離陸重量 | 24.7Kg |
TA408-Fは安定した動作を維持する機能が充実です。作物との距離をリアルタイムで感知し、自動で高度調整する「高度維持機能」を搭載。また、散布ムラを軽減するために飛行速度を一定に維持する「飛行速度維持機能」や「自動離発着機能」も搭載されており、難しい操作をせずとも均一に散布が行えます。
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TEADでは、有償の保守点検サービスを用意しており、購入後もアフターサポートを受けることが可能です。万が一の際は、代替え機を用意してもらうこともできます。その他、購入機のオペレーション指導や農薬散布の活用といったサポートサービスも。これらのサポートを受けるにはいずれも個別見積もりが必要です。
| 会社名 | TEAD株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 群馬県高崎市江木町1637-1 |
| 電話番号 | 027-388-9696 |
| URL | https://www.tead.co.jp/ |
散布用ドローンは、価格やスペックだけで選ぶと導入後に使いにくさを感じることもあります。
初めて導入する場合は、操作のしやすさやサポート体制、圃場との相性まで含めて選ぶことが大切です。
ここでは、初めて導入する人にも向く散布用ドローンを3つ紹介します。

| 価格 | 1,375,000円〜(税込) |
|---|---|
| 一度に積める量 | 15L |
| 収納時のサイズ | 720×800×770mm |

| 価格 | 参考価格:約144万円(税込) ※要見積もり |
|---|---|
| 一度に積める量 | 20L |
| 収納時のサイズ | 1050×690×820mm |

| 価格 | 1,859,000円(税込) |
|---|---|
| 一度に積める量 | 10L |
| 収納時のサイズ | 559×1799mm ※ |