農業用ドローンや産業用ドローンの販売、および機体開発を手がける企業です。日本の農業における「スマート農業化」の実現を目指し、使いやすさと安全性に特にこだわった製品を提供されています。
ここでは、ROBOTIX JAPANの農業用ドローンの特徴や機能、サポート内容などについてご紹介します。
充実した機能とコンパクトさを両立させた国産の農業用ドローンです。日本の農地の規模や運用状況を考慮して開発されており、軽自動車でも運搬可能なサイズを実現。液剤の散布を基本としつつ、専用のアタッチメントを装着すれば粒剤の散布にも対応しています。
| 重量 | 公式サイトに記載なし |
|---|---|
| 最大離陸重量 | 17.8kg |
| 最大対角ホイールベース | 公式サイトに記載なし |
| サイズ | 展開サイズ:1576×1261×468mm 格納サイズ:650×622×468mm |
| ホバリング精度範囲 (GNSS信号が強い場合) | 公式サイトに記載なし |
| RTK/GNSS動作周波数 | 公式サイトに記載なし |
| 設定可能な最大飛行半径 | 公式サイトに記載なし |
| 最大風圧抵抗 | 8m/s(耐風性能) |
DMTER M6は折りたたみ機能を搭載しており、格納時のサイズがコンパクトです。独自のタンク配置と合わせて設計された機体は、軽自動車の座席に搭載して運搬できるため、現場への持ち運びや一人での運用が容易になります。また、バッテリー残量がLED表示で確認できるスマートバッテリーを採用しており、管理の手間を軽減しています。
機体にはGPSや高精度センサー、独自にカスタマイズされた制御装置(CPU)が搭載されています。強風時でも安定したホバリング性能を実現し、正確な高度維持や姿勢制御が可能です。
バッテリー残量低下時や電波が途絶えた際に自動で帰還するモードなど、万が一に備えた安全機能が充実しています。
DMTERシリーズは、散布量の自動調整機能を搭載しており、飛行速度に応じて適切な散布量を維持することで、散布ムラの低減を目指しています。
独自の4口ノズルや高圧ポンプの採用により、確実な散布を可能にしています。安全機能として、GPSと高精度センサーによる自動ホバリングや、バッテリー残量低下・電波途絶時の自動帰還(RTLモード)、高度や移動範囲を制限するジオフェンス機能など、万が一に備えた装置が充実している点が特徴です。
公式サイトに記載を確認できませんでした。
ドローンの運用に関する多岐にわたるサポート体制を提供しています。機体のメンテナンスはもちろん、安全な運用に必要な知識や技術を習得するための講習についても対応しています。さらに、万が一に備えたドローン保険も提供しており、購入者が安心して機体を使用できる環境を整えています。
| 会社名 | 株式会社ロボティクスジャパン |
|---|---|
| 所在地 | 茨城県坂東市神田山1538-12 |
| 電話番号 | 0297-21-8060 |
| URL | https://robotixjapan.com/ |
散布用ドローンは、価格やスペックだけで選ぶと導入後に使いにくさを感じることもあります。
初めて導入する場合は、操作のしやすさやサポート体制、圃場との相性まで含めて選ぶことが大切です。
ここでは、初めて導入する人にも向く散布用ドローンを3つ紹介します。

| 価格 | 1,375,000円〜(税込) |
|---|---|
| 一度に積める量 | 15L |
| 収納時のサイズ | 720×800×770mm |

| 価格 | 参考価格:約144万円(税込) ※要見積もり |
|---|---|
| 一度に積める量 | 20L |
| 収納時のサイズ | 1050×690×820mm |

| 価格 | 1,859,000円(税込) |
|---|---|
| 一度に積める量 | 10L |
| 収納時のサイズ | 559×1799mm ※ |