マゼックス

目次

マゼックスは、中山間地の小区画や分散した水田での作業効率を劇的に改善する農業用ドローンを提供しています。特に稲作農家が抱える「短い防除適期を逃したくない」という切実なニーズに応え、小型で高性能だからこそ、迅速に散布できる点が強みです。

本記事では、マゼックスの農業用ドローンの特徴や導入事例、サポート内容などについてご紹介します。

マゼックスの農業用ドローンの特徴

特許技術による
高い散布品質で撒き直しを防ぐ

4枚プロペラと前後自動ノズル切替を組み合わせた特許構造を採用。
プロペラが生み出す下降気流の中で薬剤を押し込み、葉の裏や株元までくまなく届かせる仕組みです。 散布ムラが少ないため、薬剤が残る・届かないといった再散布の手間を抑えられます。

ムラの少ない的確な散布で一度の飛行で効率よく散布を終えられ、所要時間は1haを約10分程度。
防除が集中する時期でも時間と手間を削減できます。

※ 参照元:特許第6596631号|特許庁(https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-6596631/15/ja

約9kgの軽量設計で、
ひとりでも運搬・準備がスムーズ

バッテリーを含めても約9kgという軽量設計。軽トラックへの積み込みや圃場間の移動もひとりで簡単に行えます。
アームは折りたたみ式で、プロペラの取り付けもワンタッチ。現場での組み立てはおよそ3分です。

薬剤補充が容易なタンクの大きな投入口など、使いやすさの工夫が、準備時間を大きく短縮します。 重機や複数人のサポート不要で、少人数で営む稲作農家でも安定して防除を進められる機動力が魅力です。

長期の部品供給と全国サポートで
安心して使い続けられる

国産メーカーならではの手厚いサポート体制を構築しているマゼックス。
2018年の販売開始から7年が経過したモデルの部品供給を継続する方針で、万が一の故障時も迅速な修理が可能です。

全国63拠点以上(2025年9月24日時点)に広がる整備・点検ネットワークもあり、導入後のメンテナンスや相談もスムーズ。長期的な視点で安心して運用できます。

このメディアでは、日本の圃場で活躍する農業用ドローンのメーカーを紹介しています。TOPページでは生産する作物に適した農業用ドローンメーカーを紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

【作物別】農業用ドローン
おすすめメーカー3選

マゼックスの農業用ドローンの仕様

飛助10

マゼックス飛助10
引用元HP:マゼックス公式HP
https://mazex.jp/product/tobisuke10/

日本の水田で標準的な散布量に合わせた10Lタンク搭載。軽量・コンパクトで、圃場間の移動や準備がしやすいサイズ感です。
作業は10aあたり約1分=1ha約10分で回せる効率性があり、短い散布適期の中でもテンポよく作業を進められます。

さらに特許構造(4枚プロペラ×前後自動ノズル)で下降気流に薬剤を乗せ、葉裏・株元まで均一に届かせやすい設計。1度の散布で薬剤を的確に付着させ、再散布の発生を抑えます。

※ 参照元:特許第6596631号|特許庁(https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-6596631/15/ja

機体

機体名称 飛助10
価格 1,265,000円~(税込)
展開サイズ 1,280×1,260×540mm
格納サイズ 720×800×620mm
モーター外径 90mm
プロペラ 炭素繊維34inch
LED 前・赤/後・緑
バッテリー重量 4.8kg
バッテリー容量 12S 16,000mAh
保護レベル IPX4相当

液剤散布装置

最大搭載重量 10kg
タンク容量 10L
ノズルチップ レヒラー社ST
タンク材質 ポリエチレン
ノズル数 4
散布幅 6m
ポンプ最大流量 10L/min

粒剤散布装置

最大搭載重量 10kg
タンク容量 15L
吐出方法 左右吐出型
タンク材質 ポリエチレン
インペラ枚数 1枚
散布幅 6m
最大吐出量 17kg/min

飛助15

マゼックス飛助15
引用元HP:マゼックス公式HP
https://mazex.jp/product/tobisuke15/

15Lタンクの大容量モデル。タンクはワンタッチで外せ、最大流量10L/分のポンプで段取り良く散布できます。
作業は10aあたり約1分。条件次第では1バッテリーで最大1.5ha(8L/ha時)の運用も可能です。

特許の散布構造(4枚プロペラ×前後自動ノズル)で下降気流に薬剤を保持し、葉裏・株元まで均一付着を狙う設計。面積が広い圃場でも再散布の発生を抑えやすく、作業を計画的に進められます。

さらにAB自動飛行完全自動飛行にも対応しており、直進・往復の散布を自動化できます。操縦の入力作業を減らし、設定した飛行ルートに沿って散布を行いやすいのも特長です。直進アシスト機能ではGPS情報による飛行経路を自動補正し、直線飛行を保ちやすい設計です。作業時間は10aあたり約1分が目安とされ、散布面積に応じた所要時間を見積もる際の基準になります。

機体

機体名称 飛助15
価格 1,375,000円~(税込)
展開サイズ 1,280×1,280×690mm
格納サイズ 720×800×770mm
モーター外径 90mm
プロペラ 炭素繊維34inch
LED 前・赤/後・緑
バッテリーサイズ 230×163×90mm
バッテリー重量 4.8kg
バッテリー容量 12S 16,000mAh
保護レベル IPX4相当

液剤散布装置

最大搭載重量 15kg
タンク容量 15L
ノズルチップ レヒラー社ST
タンク材質 ポリエチレン
ノズル数 4
散布幅 6m
ポンプ最大流量 10L/min

粒剤散布装置

最大搭載重量 15kg
タンク容量 25L
吐出方法 左右吐出型
タンク材質 ポリエチレン
インペラ枚数 1枚
散布幅 (m) 6m
最大吐出量 17kg/min

飛助mini

マゼックス飛助mini
引用元HP:マゼックス公式HP
https://mazex.jp/product/4809

7Lタンクを搭載した小型・軽量モデルで、機体総重量は約8.9kgです。価格は990,000円~(税込)と手頃で、中山間地域での導入ハードルが低い設計となっています。8倍希釈の高濃度農薬を使用することで、最大87.5aの圃場を1フライトでカバーできます。

「十」構造フレームを採用しており、小型機でありながら十分なダウンウォッシュを確保し、薬剤ドリフトを低減する設計です。圃場の隅々まで薬剤を届けやすく、効率的な散布作業が期待できます。

さらに直進アシストや自動飛行モードにも対応しており、操縦経験の少ない方でも安定した散布が可能です。GPS情報を活用した直線飛行の自動補正機能により、散布ムラを抑えやすい設計となっています。

機体

機体名称 飛助mini 23年モデル
価格 990,000円~(税込)
展開サイズ 990×990×548mm
格納サイズ 515×585×548mm
モーター外径 70mm
プロペラ 24inch
バッテリー重量 2.2kg
バッテリー容量 12SHV 364.8wh 25C

液剤散布装置

最大搭載重量 7kg
タンク容量 7L
ノズルチップ レヒラー社ST ボタ落ち防止弁付
タンク材質 ポリエチレン
ノズル数 2
散布幅 4m
最大流量 4L/min
中山間地でも軽快、
小型×高品質散布×国産サポート

中山間地で稲作を行う農家の強い味方となる、マゼックスの農業用ドローン。小型・軽量で扱いやすく、点在する圃場でも効率的に作業できる設計は、人手不足や高齢化に悩む現場の負担を大幅に軽減します。特許技術による高い散布品質と、国産メーカーならではの長期的な部品供給や手厚いサポート体制も、安心して導入できる大きな魅力と言えるでしょう。

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【作物別】農業用ドローン
おすすめメーカー3選

マゼックスのドローンの機能

直進・往復作業を自動化する
「ABモード自動飛行」

圃場内でまっすぐなルートを繰り返し飛行して散布する場面で役立つ機能です。始点(A)と終点(B)を登録するだけで、機体は設定された散布幅で自動的に往復飛行を開始。操縦者は常にスティックを操作する必要がなく、薬剤の残量や周囲の監視に集中できます。

手動操縦に慣れない初心者を支える
「直進アシスト機能」

ドローン導入直後や、手動での散布にまだ慣れていない場面で心強い機能です。送信機のスティックを前方に倒すだけで、機体は左右にブレることなく設定された散布幅をまっすぐ飛行。手動でも簡単に均一な散布が可能になります。

マゼックスの農業用ドローンの事例

直播と防除でドローンが活躍
大きな省力化を実感

山形県庄内地方の米農業法人では、ドローンを活用した直播(種をまく栽培方法)と基幹防除に取り組んでいます。
圃場の均平化を徹底したうえで、肥料と種を同時にまく「べんモリ直播」を実施。

移植栽培と比べて大きな省力化を実感し、「飛助DX」を導入しました。
自動航行と狭小地での機動性を評価し、今後は基幹防除20haのほか、粒剤除草剤や追肥散布にも活用を広げようとしています。

農業用ドローンの導入で
作業人員の削減を実現

以前はセット噴射を使い4~5人で農薬散布を行っていたそうですが、マゼックスの農業用ドローンを導入したことで作業人員を3人まで削減。人件費を減らせただけでなく、身体への負荷も軽減できたそうです。稲の生育に合わせた散布もできるとドローンの性能に満足されています。

乗用管理機での手間を大きく削減し、
高齢農家の負担を軽減

岡山県で米を栽培する農家では、従来の乗用管理機による散布作業に時間と労力がかかり、高齢化が進む現場では負担が大きな課題となっていました。農薬散布ドローンを導入し、乗用管理機と併用することで、準備時間の大幅な短縮と作業のスムーズ化を実現。軽量で扱いやすい機体により、安定した飛行で効率的な散布が可能となりました。

新たに10L機を導入し、さらなる効率化を図る予定で、性能への信頼も高く、今後の展開に大きな期待を寄せているようです。

農業用ドローンを
利用したお客様の声

作業時間が1/3以下になり身体も楽に

思っていたよりかなり扱いやすい。初めてでも簡単に操作できた。
所有の田んぼ全て【7.5反(75アール)】消毒するのに半日かかっていたのが短時間で終わるようになった
仕事量は今までの1/3~1/4以上に。今までは30kg程度の消毒液を担いで田んぼの中まで入り消毒していた。

予想以上の作業効率で大満足

実機の展示やデモ飛行を見たわけではなかったので最初は半信半疑の部分があったが、比較した機種よりは良さそうだったので迷わず決断!!
実際に使ってみると予想以上の作業効率で大満足!!

ラジヘリよりも低価格で空散できる

購入前は空散といえばラジヘリだったが、価格が高く手がでなかった。ドローンは、ラジヘリよりは飛行時間が短く、散布面積は少ないものの価格差を比べたら仕方ないと思う。それよりも低価格で空散ができることにメリットを感じる

※ラジヘリ…産業用無人ヘリコプターのこと。

他社機と比較しても操作性が良い

他社の機体散布を今年何度か拝見しましたが、プロポの操作性としては飛助MG/DXが断然操作性は良いと感じました。
またバッテリーの持ちや重量等についても他社よりも優れていると感じます。

※プロポ…ドローンやラジコンを操作する送信機(コントローラー)のこと。

マゼックスの農業用ドローンの
サポートについて

国産メーカーならではの長期部品供給

2018年に販売を開始したモデルの部品供給を7年間にわたり継続した実績もあり、長く安心して機体を使えるよう努めています。国産メーカーとして開発から製造、販売まで一貫して国内で対応しているため、部品の調達がスムーズ。万が一の故障やトラブルの際も迅速な対応が可能です。

全国に広がる整備・相談ネットワーク

全国各地に提携の整備事業所ネットワークを構築しており、導入後のメンテナンスや修理の相談がしやすい環境を整えています。機体保険(オプション)と賠償責任保険(初年度無料)など、ドローンに特化した保険も用意。

国土交通省への機体登録と飛行許可申請の手続き代行サポートも行っており、農業用ドローンの導入が初めての方でもスムーズに進めることが可能です。

マゼックスの農業用ドローンに
よくある質問

Q.ドローン初心者でも大丈夫ですか?

初心者でも操縦できます。購入者を対象としたドローンスクール(有料)を定期的に開催しており、経験豊富なインストラクターが、機体の操作方法から関係法令、安全な運用管理体制まで丁寧に指導。初心者の方でも必要な知識と技術を習得できます。

Q.もし事故で
故障してしまったときの費用は?

マゼックスの農業用ドローンには、初年度無料の賠償責任保険が付帯しています。オプションで機体保険に加入することも可能です。保険を適用することで、万が一の事故による修理費用の負担を軽減。詳しい補償内容や保険料については、販売代理店にご確認ください。

Q.使用に資格や免許、
国交省への申請は必要ですか?

2022年12月からドローンの免許制度が始まりましたが、農薬散布用のドローンは免許が必須というわけではありません。ただし、農薬散布で一般的に使用される農林水産航空協会の認定を受けた機体の場合、協会が認定する教習所で資格を取得する必要があります。

マゼックスのドローンには、農水協の認定を受けた機体と受けていない機体があり、この記事で紹介している機体(飛助15、飛助mini、飛助10)は資格が不要です。なお、農薬散布など特定の飛行を行う場合は、別途、国土交通省への飛行許可・承認申請が必要になります。

ドローンの周辺サービス

マゼックスは機体販売だけで完結せず、リース・保険・整備・行政手続き代行まで提携パートナーと連携して提供しています。国産メーカーとして納入実績を積み重ね、生産者が産業用ドローンを長く運用できる体制を整えています。機体スペックの比較だけでなく、購入後の運用面まで含めて選びたい方に向くメーカーです。

初期費用を抑えて導入できるリースプランの選択肢

マゼックスには通常型と残価設定型のリースがあり、毎月・収穫時期のみ・年1回など支払いスパンを柔軟に設定できます。バッテリーもリースに組み込め、動産総合保険と賠償責任保険はリース料に含まれます。

通常型と残価設定型の違い

通常型は毎月定額で機種入れ替えがしやすく、残価設定型は支払い対象額を圧縮できるため月々の負担を軽くしたい生産者に向きます。

運用中のトラブルに備える保険サービス

機体の破損や盗難に備える動産総合保険と、対人・対物事故に備える賠償責任保険の2本柱で運用リスクをカバーします。全機種で賠償責任保険が初年度無料付帯となり、提携保険代理店との契約で用途や機体に合うプランをリーズナブルに選べる仕組みです。

機体寿命と安全を守る定期メンテナンス

マゼックスは年1回の年次点検を推奨し、農林水産航空協会(農水協)認定機種の飛助MGでは必須としています。約20分のフライトテストで実作業相当の動作確認まで行い、年次点検を受けた機体は飛行許可申請の更新代行を特別価格で利用できます。

点検部位主な点検内容
モーター・ESC清掃、異音・動作・ログ確認
フレーム・機体内部ヒビ・ゆるみ・配線の確認
液剤/粒材散布装置吐出量・ノズル・モーター動作の確認
バッテリー/FC/送信機外傷・キャリブレーション・フェールセーフ確認

機体登録・飛行許可申請までサポートする行政手続き代行

100g以上の無人航空機には機体登録・リモートID搭載・登録記号表示が義務化されており、業務利用では飛行許可申請が必要です。許可が必要となる主なケースは次のとおりです。

マゼックス提携の行政書士が全国包括申請を代行し、メーカー提携の特別価格で利用可能です。申請は1年ごとの更新が必要で、更新代行にも対応します。機体発注→申請依頼→申請→許可証発行の4ステップで手続きが進み、機体登録→飛行申請→飛行計画登録→運用開始までの流れがそのまま業務開始までの全体像となります。

導入から運用までマゼックスに相談できる体制

リース・保険・メンテナンス・行政手続きを一つの窓口で相談できる伴走型サポートが、マゼックス農業用ドローンの強みです。機体選定の段階から運用後の更新まで、提携販売代理店や行政書士とともに並走します。資料請求や問い合わせを起点に、作業規模や作物に合った構成を一緒に検討することが可能です。

マゼックスの会社情報

会社名 株式会社マゼックス
所在地 大阪府東大阪市吉田本町3丁目4番8号
電話番号 072-960-3221
URL https://mazex.jp/
稲作・果樹・葉菜別 おすすめ農業用ドローン3選
初めて導入する人にも向く
散布用ドローン3選

散布用ドローンは、価格やスペックだけで選ぶと導入後に使いにくさを感じることもあります。
初めて導入する場合は、操作のしやすさやサポート体制、圃場との相性まで含めて選ぶことが大切です。
ここでは、初めて導入する人にも向く散布用ドローンを3つ紹介します。

稲作向け
葉裏や根元まで薬剤を届け、
周囲への飛散にも配慮
飛助とびすけ15
(マゼックス)
マゼックス 飛助15
引用元:マゼックス公式サイト
(https://mazex.jp/product/tobisuke15)
特徴
●4枚プロペラと前後自動切替ノズルを採用。葉裏や根元まで薬剤を届けやすく、周囲への飛散にも配慮しながら散布を進められる。

●軽量かつコンパクトで、組み立ても簡単。圃場での準備負担を抑えやすい。

●水稲防除で、使いやすさと散布性能の両方を重視したい場面に合う。
価格 1,375,000円〜(税込)
一度に積める量 15L
収納時のサイズ 720×800×770mm
果樹園・傾斜地向け
樹木や支柱を避け、
傾斜のある圃場にも対応
AGRASあぐらす T25
(DJI JAPAN)
DJI JAPAN AGRAS T25
引用元:DJI JAPAN公式サイト
(https://ag.dji.com/jp/t25)
特徴
●前後の障害物を捉えるレーダーと、周囲を立体的に捉えるカメラを搭載。障害物回避や地形追従を活かして散布を進められる。

●折りたたみ式で、一人でも持ち運びや離着陸を進めやすい。

●20kgの散布と25kgの散粒に対応。作業内容に応じて使い分けられる。
価格 参考価格:約144万円(税込)
※要見積もり
一度に積める量 20L
収納時のサイズ 1050×690×820mm
多品種栽培向け
自動飛行モードを搭載
圃場ごとの設定がしやすい
YMRわいえむあーる-Ⅱ
(ヤマハ発動機)
ヤマハ発動機 YMR-Ⅱ
引用元:ヤマハ発動機公式サイト
(https://www.yamaha-motor.co.jp/ums/ymr/)
特徴
●初心者でも設定しやすい自動飛行モードを搭載。圃場ごとの設定変更を進めやすい。

●防塵・防水性を備え、洗浄や手入れの負担を抑えやすい。品目ごとの切り替えにも向く。

●収納時約1/2サイズのコンパクト設計で、持ち運びや保管しやすい。
価格 1,859,000円(税込)
一度に積める量 10L
収納時のサイズ 559×1799mm ※
※ ヤマハは収納時最小サイズを記載。全長はフレーム部559mm、スキッド部573mm。